Lasten aikaのブログ

コーヒーを飲みながらのんびりと絵本を読む・・                                                                                リユース販売の絵本や児童書の中から良さそうな本を探してみる・・    そんなお店です。                                                                                                                          小さなお店なので誘い合わせず、少人数でたっぷりの時間を用意しておこしください。  

■■ お店の情報 ■■
・住所    : 岡山市北区奉還町一丁目4-10
・電話番号 : 086-728-0085
・営業時間 : 10時  ~  19時
・営業日  : 火曜日  ~  土曜日 ※日曜営業もあり「お知らせ」参照
・お休み  : 日曜日・月曜日・その他「お知らせ」参照
・メニュー : 珈琲・カフェラテ450円、ドーナツ500円、など・・

■■ お知らせ ■■
▼日曜日・月曜日以外に下記お休みを頂く予定です
・11月28日(火曜) 休み
・12月 5日(火曜) 休み
・12月12日(火曜) 休み

▼日曜日の営業は下記予定です
・11月26日(日曜)
・12月 3日(日曜)
・12月10日(日曜

今年の夏は高梁で「いわさきちひろ展」があります
立ち寄ってみたいですね

・2017年7月22日(土)~2017年8月27日(日)09:00~17:00 
・高梁市歴史美術館
・一般600円、65歳以上・高校大学生500円、中学生以下無料

いわさきちひろ展

七夕を前に、大雨による特別警戒情報が相次ぎ心辛い日々が続きます。
どうか被害が少なくあってほしいです。
また、自分に置き換えて、災害への備えをしていきたいと思います。

●記録を見ると岡山も幾たびの水害に見舞われてきたようです。
1654年(江戸時代初期)の洪水では2万4千戸が流された為、
対策として岡山市街を回避する放水路(百間川)を作ったそうです。
それ以降も江戸、明治、大正、昭和、平成と何度も洪水が発生した様子です。

一方、児島湾を干拓した広大な新田が作られ
今では、この海抜ゼロメートル以下の土地に多くの人が住んでいます。

中国山地のハゲ山は無くなり、河川の治水も進みましたが
「経験したことの無い降水量」が度々聞かれる今、
しっかり考えて行動しなければ、と思うのです。
沖新田干拓

二十四の瞳 
作:壺井栄

小学生のころアニメ版や高峰さんの映画版を見みました。
舞台となった小豆島の映画村にも行った事があります。
有名で場所も素敵だけど、どう名作なの??と思ってました。


社会人になってから
名作を短く紹介するTVのバラエティー番組で
女優が寸劇と語りで二十四の瞳を紹介しているのを見て
初めて反戦のメッセージを受け取り衝撃を受けました。


それから十数年やっと原作(現代語版)を読みました。
なるほど名作です、終戦7年後にこれが出たんですね。
日本中の女性の気持ちの代弁だったのかもしれないですね、
反戦だけでなく、男女差別、貧富の差、家族、一人一人、
何もできない悔しさが大石先生の優しさで語られていました。


戦後、大石先生の悔しさを多くの日本人が共有し
平和で子供が自由にのびのびと育ち、自分の夢を見つける。
大人達はそんな子供を応援する家族や社会を目指そうとした。


今どうだろう?
確かに日本では70年間平和を続けてきたが
世界ではまだ戦争が続き、いつ日本でテロが起きるとも分からない。

夢みる子ども達を送り出した家族や寒村は、
高齢化や廃屋、廃村の問題を抱える、
日本の子どもは自由に延び延びと育っているのか?
二十四の瞳

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