Lasten aikaのブログ

コーヒーを飲みながらのんびりと絵本を読む・・                                                                                リユース販売の絵本や児童書の中から良さそうな本を探してみる・・    そんなお店です。                                                                                                                          小さなお店なので誘い合わせず、少人数でたっぷりの時間を用意しておこしください。  

2014年01月

ウイリアム・ニコルソン作
・「かしこいビル」 はカフェの本棚に入っています。
松岡享子さん、吉田新一さんの訳で、1982年にペンギン社から出ている絵本です。
「おりこうなビル」 はリユース絵本として販売中(500円)
椿原 菜々子さんの訳で、2012年に童話館出版から出ている絵本です。

●ちょうど30年差です。
訳者、出版社の思いや時代の違いもあるかもしれない、2冊の違いが面白いですよ。

例えば・・
「おりこうなビル」の方が読みやすいです。
読んでいてアレ?、これは?、と言う点ありません。

一方「かしこいビル」の方はアレ?、これは?、と何度か思うのです。
これは、絵を大切にして、絵を説明する言葉を少なくしているようです。
それでいて、最後に大人向けの絵の解説が付いています。

試されている気がしてきました。
20140129_103056

庶民なお話です・・・・。
今朝、運動公園脇の交差点でキッチンカーを見かけました。
鉄腕DASH! 0円食堂の あの白いバンです。

0円食堂、たしか
前々回が兵庫県の相生、前回が鳥取県の境港辺りでしたね、
次は岡山なのでしょうか? 楽しみです。

20140128_083126

リユース絵本(在庫)の紹介   (この本、売るか・・迷ってますが)

●大人の硬い頭をストレッチしてくれる本です。
「・・らしく」「・・ばかり」「仲良く」などに、五味さんの痛快な本質の回答が素敵です。
子どもの頃この本を持っていたらな~


●この中に「わたし絵がへたなの・・」という章がありす。
「絵や歌は上手いか下手か、でわなくて、
感情や感覚、考え方が伝わるか・・が大事」と説明されています。


これを読んで三谷幸喜さんを思い出しました。
FNS歌謡祭で何度もビギナーと言う曲を歌っています。
原曲の音程やリズムから、か・な・り離れて歌う姿に、
迫力と信念を感じていました。


僕らは生きているか?
僕らは夢見ているか?


三谷さんカッコいいです

20140125_181015

ミヒャエル・エンデ作 
以前記事を書いた「果てしない物語」に比べると「モモ」の方が読みやすいですね。

時間泥棒に時間を奪われているのは日本だな~、
キット日本人のDNAのどこかに時間貯蓄銀行があると思います。
そのスイッチが入っていたんだな。

これを73年に書いているのですね、
お金ってなんだろう、時間てなんだろう、豊かさって何だろう。
この本は面白いです。
20140124_125802

火曜日のお客様、
素敵な作品とメッセージありがとうございました。
新しい世界に進む春がもうすぐですね、
お店から応援しています。

みなさんが書かれた絵や塗り絵、折り紙作品などは
ブルーのファイルに入れて、子供机の本棚に置いてますので
めくって見てください。

20140121_145652

このページのトップヘ