Lasten aikaのブログ

コーヒーを飲みながらのんびりと絵本を読む・・                                                                                リユース販売の絵本や児童書の中から良さそうな本を探してみる・・    そんなお店です。                                                                                                                          小さなお店なので誘い合わせず、少人数でたっぷりの時間を用意しておこしください。  

2014年05月

作:しみずみちお 絵:梅田俊作

優しいお話に、
きつね、浴衣、古い家、お婆ちゃん、祭り・・
梅田さんの絵が良いです。

目なのかな
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作:ハンヌ・マケタラ 絵:クリスティーナ・ロウヒ 訳:坂井玲子

屋根裏から見つけたぬいぐるみが、考える事を覚え自分を見つけていく物語。
人が寝静まった夜の出来事なのですが、外は明るいのです、
フィンランドの夏は、白夜なんですね。

フィンランドの児童書で、いろんな賞を取られています。
ですが、
私には少し読みにくく難しい感じがしました。
キット「アルジャーノンに花束お」のように
ちびパンダの、考える事の発達と共に話を進めているためかな?
とも思いました。

お試しください、
リユース絵本700円
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作:長谷川集平

「この絵本に出てくる人、カッコいいなあ・・」
そう思えるって、とても大切な事だと思います。
小さいころ、カッコいいと思ったら、憧れ、
そんな行動ができる人になりたいと思うのです。

大好きな絵本の一つです。
でも、読む度に読者はだれなのだろう・・と思ってしまいます。
内容からして小学校中、高学年・・・・中学生、高校生??
いや、大人に向けられているのかもしれない。

侮るなかれ6、7、8歳でも伝わるのかもしれない。

・リユース本 600円

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いま小学校3年生の子供が、1歳をむかえる頃、
妻の育休が終わる前に・・・と
家族3人でハワイ島へ旅行しました。

あかちゃんを連れて安心なハワイ、
そのな中でも、のんびりしたハワイ島滞在です。
トラブルや出来事がいろいろありました。

飛行機でアーンと泣いてしまいましたが、
乗客のみなさんは笑顔であかちゃんに手を振って降りて行きました。

いつも冷たい顔で迎えてくれる入国審査では
特別に並ばなくていいゲートを開けてくれて、
笑顔でむかえてくれました。

スパーで日系のお婆さん、可愛いね~と、
そのたいろいろ。

思てたよりも世間は温かいです。
ここで気付いた事は私の思考に影響しているとおもいます。

その他いろいろ出かけました、
子供の記憶には残らないかもしれませんが、
親の世界や行動の幅が広がり、学ぶ事が多いです。
そして、思てたよりも世間は温かいのです。
是非、あかちゃんや子供つれて、旅行へ挑戦してください。

●成田で友達に
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文:さとうさとる 絵:むらかみつとむ

小さい時、家ではなくて、病院かどこかでよみました。
男の子としてはたまらない、ワクワクな木の家を一緒に空想しました。
田舎に住む私は山や川に秘密基地をいくつもつくりましたが、
はやり、木の上は特別難しく特別な場所でした。

ディスニーランドのスイスファミリー・ツリーハウスが、
空想を形にしてくれてますね。
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