Lasten aikaのブログ

コーヒーを飲みながらのんびりと絵本を読む・・                                                                                リユース販売の絵本や児童書の中から良さそうな本を探してみる・・    そんなお店です。                                                                                                                          小さなお店なので誘い合わせず、少人数でたっぷりの時間を用意しておこしください。  

2014年10月

作:茂木健一郎

家にあったので、
世間から遅れて読んでみました。

「赤毛のアン」のエピソードの意味や、私たち、子どもたちが
生きていくにあたって参考になる事などが茂木さんの視点で
分かりやすくまとめてありました。

私が「赤毛のアン」を読んだ時に、
ここは気付いたぞ!と言う点もあれば、
ここは気付かなかったな~、から、
そういう読み方もあるのか!など
いろいろ思う所ありました。

全文が、茂木さんが独特のイントネーション、
言い回しで、話してくれているようです。

※小学生、高学年~大人まで
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10月25日土曜日のお客様から
お手紙もらいました。

可愛いく書いて頂きとっても嬉しいです、
ありがとうございました。


●お客様の絵やメッセージ
最近あまり紹介出来てなく申し訳ありません、
時々のせていきます。

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文 : 栗原 毅
絵 : 長 新太

我が家の周りに蚊が多くて困ってます・・・

●その家の周りに居る「蚊」、又はデング熱で話題の「蚊」
のはなしです。

そうこの絵本、
憎くき「蚊」を主人公にしています。
読んでいると、
ついついガンバレと思ってしまいます・・・・・ が!
この絵本で蚊の生態を知り、そして対策をしましょう

・血を吸うのは卵を抱えたメスの蚊だけなんですね・・・
・古タイヤやバケツなどの枯れない小さな水溜りにタマゴを産みます・・・
・タマゴを産んだら10日で成虫の蚊になります・・・


※蚊を集めて駆除してくれる良い道具は無いですかね~
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以前「ジャネーの法則」を紹介しました。
小学校4年生10歳にとっての1年は人生10分の1に当たるが
50歳の人には50分の1で感覚的長さが全く異なるというものでした。

その時から
「その感覚的時間の長さで見ると、こどもの頃の時間はとても長いのでは?」
と気になっていました。

そこで、1才から100才まで年齢毎の一年を、
上記のような感覚的な時間の長さに置き変えて加算してみました。
すると、100才までの感覚的時間の内訳が
1才から10才までの10年が約5割強
11才から20才までの10年が約1割強
21才から100才までの80年が約3割
となりました・・・・。

100才まで生きても10才や20才までの感覚的時間の長さが
こんなに多くを占めているのですね。(強引な計算だと思いますが)

キット時間以外にも、
子どもの頃の記憶や感情の多くを持って
大人の時間を過ごしている・・・と思えてきました。

子ども時代に沢山の幸福な時間を残してあげたいです。

●秋の空
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この時期、
柿の木からハラハラと落ちてきます、
一つ拾ってみてください。

紅葉の野山を少し先取りして、
一枚の葉っぱの中に表現しているようです。
とってもきれいです。

ですが、この葉っぱは、
数日で茶色くなってしまうのです。
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