作:笹山久三 
昭和63年の坪田譲治文学賞受賞作


私が子どもの頃、友達M君の家で見つけました、
読みかけて借りて帰り・・・その本は今も我家にあります・・。


当時、賀曽利隆さんのバイク旅記を読んでいた私は
四万十川は行ってみたい憧れの場所でした。


なんと、旅記と違って「四万十川 あつよしの夏」は
その場所に家族が居て友達がいて時間が流れていました。
川に迫った山、深い谷、沈下橋、四万十川沿いの暮らしが伝わってきて、
これも素敵だなと想像を膨らませながら読んだ覚えがあります。


数年経ちバイクの免許を取り、何度も出かけました。
四国の川・山・谷は何か惹かれるものがあり、今も大好きです。

※リユース本400円
DSC_0626