子どもたちへ、今こそ伝える 戦争
子どもの本の作家たち19人の真実

作:三木卓、いわむらかずお、山下明生、田島征三、立原えりか、おぼまこと、
長野ヒデ子、那須正幹、和歌山静子、長新太、田畑精一、岡野蕉子、かこさとし、
森山京、井上洋介、那須田稔、杉浦繁茂、今江祥智、間所ひさこ


1人づつ文書は短いけれど、19人もの作家が集まって、大作です。


作家19人、あたりまえですが、
生まれた時から終戦まで5年~15年の間、
日本が戦争に突き進む中で育っているのです。

神の国の聖戦、早く戦場に行き戦って死にたいと思っていたのです。
誤った教育、言論統制、恐ろしい事です。



戦後70年目、
「戦争はしてはならない」と当たり前の事が、
明日にでも学校で発言できなくなるのではと、
恐ろしく思えてなりません。
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