先の10月に記事にしました、
「子どもたちへ、今こそ伝える 戦争」の中に柳田邦夫の解説があり
ずっと気になっていました。

 戦争について議論する時、
 視点や立場の違いによって下記二つの論じ方に分かれる、
 そして、
 戦争を知らない物は1に偏りがちで、戦争の悲惨さを経験した者はどんな理由があっても
 戦争はしてはならないと2を伝える。 と言う内容です。

 1、国対国の利害関係や歴史の大きな枠組みで、どちらに正当性があるか、作戦は、という論じ方
 2、戦争の体験者が自身に降りかかった恐ろしい事態、地獄のような光景から戦争の真の姿を伝えようとする論じ方


●なぜ気になっていたか、わかりました。

以前「ベロ出しチョンマ」の記事で
「戦国時代、江戸時代、三国志・・歴史物は苦手・・ 戦争を肯定しているようで恐ろしい」
とお伝えしました件です。

なるほど、
歴史は上記1で語られているから恐ろしいと感じるのですね、
説明しきれない私の動物的感、一つの答えが的確に述べられているのでした。

DSC_0022