Lasten aikaのブログ

コーヒーを飲みながらのんびりと絵本を読む・・                                                                                リユース販売の絵本や児童書の中から良さそうな本を探してみる・・    そんなお店です。                                                                                                                          小さなお店なので誘い合わせず、少人数でたっぷりの時間を用意しておこしください。  

カテゴリ: 絵本

庭に生えていたコケを使って、
コケの盆栽??を作ってみました。

家でしばらくコケの様子を観察しつつ
可能であれば橋から家までの道も作りたいと思っています。

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文・絵: トリーナ・ポーラーズ
訳  : なるせ たかし


流行して消費された絵本のようで、残念で申し訳ない感じがします。


毛虫の姿を借りて、現代社会が書いてあります。
いい学校やいい会社に入りたい、もっとキャリアを積みたい、とか・・・
いろんな事を求められ、欲求が掻き立てられ、競争して上を目指します。
そんな、上を目指す者たちが高い塔となり乱立しているのです。

毛虫は考えた、
答えは自分の中にあった、そして蝶になれた・・


スヌーピーが出てくるピーナッツのチャールズ・M・シュルツは
会社で成績がわるい、失敗した、儲かっているなど、
上記で言う塔での出来事は「人生の本質ではない」だから気にする必要ない、
と言う事に気付かせるために、新聞に何年も書き続けられた・・と言われたそうです。


▼学校、会社、友達、Web、TV、
目を開けている間いろんな所から情報が入り、求められ、欲求が掻き立てられ、
もはや私を含め、多くのひとが、
どれが塔でどれが人生の本質なのか分からなくなっているのでは・・

でも、問続けるのかな?。
何か選択をする場合に、苦しい時に、楽しい時に、、、。


▼もう一つ
学校に馴染めない人、競争社会に馴染めない人、
こんな変な社会に馴染めなくても、全く問題ないと言っています。
あなたのやりたい事を見つけて、思う通りに行動すれば、キット幸せな蝶になれる。


リユース本:500円
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新メニュー 「サラダサンド」 できました!

今年は食事メニューに力を入れて行く予定です。
その第一弾は「サラダサンド」です、
サラダの中に刻んだトーストが一枚入っていて、
ドレッシングはフレンチをメインに最後にシーザードレッシングが掛けてあります。


朝ごはんに、昼ごはんにどうぞ。

サラダサンド

再話:瀬田貞二
画 :赤羽末吉

昔話の中で外せないお話です。
日本人の心というか宗教観を表している良いお話、
毎年この時期に思い出します。

●実は、こどもの頃、
昔話に出てくる大晦日や正月の季節感が不思議でした。

現実には、大晦日や正月にはそんなに雪が積もってなく、
これから本格的な冬なのに。
お話の中では大晦日や正月は深い雪の中で
新年を迎えると春っぽくなるのです。

何年も経ち大人になってから、
昔話は昔なんだから、旧暦の正月なんだ!
という事に気づきました。
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作:ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳:江國 香織

クリスマスシーズンです、
元気なマドレーヌが活躍する物語。

本の大きさ、装丁感、絵の感じ、文字の大きさ、
マドレーヌシリーズは素敵です。
初期に近い方の絵が特に!

※リユース本、入りました600円
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