Lasten aikaのブログ

コーヒーを飲みながらのんびりと絵本を読む・・                                                                                リユース販売の絵本や児童書の中から良さそうな本を探してみる・・    そんなお店です。                                                                                                                          小さなお店なので誘い合わせず、少人数でたっぷりの時間を用意しておこしください。  

カテゴリ: 岡山

高梁の実家近く、
弥高山ではもみじが色づき初めていました。
まだまだ紅葉してない木があるので、どうぶん楽しめそうです。

20171105弥高山

備中地区では備中神楽のシーズンに入っています、
我実家の地区でも先の週末、荒神神楽が催されました。

お休みを頂いたのはその為で、
及ばずながらお手伝いをしてきました。

あの備中神楽が始まるまでに、多く準備する事があり、
全てが手作りで大変なご苦労をされている、
その一部を見ただけですが、
神楽神事の深さや重さを感じました。

20171030神楽

作:小手鞠るい

高梁出身の大原幹三郎が、
明治37年に移民としてアメリカに渡った。
今日を生きる孫が家族の歴史を発見する物語り。

子供向けではないですが、
同郷の私としては幹三郎がどんな人生を送ったのか
非常にきになり読んでみました。

なるほど、
第二次世界大戦中の強制収容、
偏見、差別、幸せな時間、自由の国
生きると死ぬこと

アメリカも建国の理念から外れたり、修正したり
しつつ歴史を作ってきたんですね。
そして今、また外れた方向に向かっているのか?

私たち日本はどうか?
歴史を学ぶ意義って、正しい未来の選択をする為に、
過去の過ちや失敗を学ぶ、のではないかしら。
私たちは学べているんだろうか?
星ちりばめたる旗

七夕を前に、大雨による特別警戒情報が相次ぎ心辛い日々が続きます。
どうか被害が少なくあってほしいです。
また、自分に置き換えて、災害への備えをしていきたいと思います。

●記録を見ると岡山も幾たびの水害に見舞われてきたようです。
1654年(江戸時代初期)の洪水では2万4千戸が流された為、
対策として岡山市街を回避する放水路(百間川)を作ったそうです。
それ以降も江戸、明治、大正、昭和、平成と何度も洪水が発生した様子です。

一方、児島湾を干拓した広大な新田が作られ
今では、この海抜ゼロメートル以下の土地に多くの人が住んでいます。

中国山地のハゲ山は無くなり、河川の治水も進みましたが
「経験したことの無い降水量」が度々聞かれる今、
しっかり考えて行動しなければ、と思うのです。
沖新田干拓

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