Lasten aikaのブログ

コーヒーを飲みながらのんびりと絵本を読む・・                                                                                リユース販売の絵本や児童書の中から良さそうな本を探してみる・・    そんなお店です。                                                                                                                          小さなお店なので誘い合わせず、少人数でたっぷりの時間を用意しておこしください。  

カテゴリ: こどもを思う大人の本

作:茂木健一郎

家にあったので、
世間から遅れて読んでみました。

「赤毛のアン」のエピソードの意味や、私たち、子どもたちが
生きていくにあたって参考になる事などが茂木さんの視点で
分かりやすくまとめてありました。

私が「赤毛のアン」を読んだ時に、
ここは気付いたぞ!と言う点もあれば、
ここは気付かなかったな~、から、
そういう読み方もあるのか!など
いろいろ思う所ありました。

全文が、茂木さんが独特のイントネーション、
言い回しで、話してくれているようです。

※小学生、高学年~大人まで
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原作:英語圏に伝わる詩
訳 :伊藤 比呂美
絵 :下田 昌克

●やらなければならない事はたくさんありますね。
でも、一番大事な事ってなんだろう?

やらなければならない、たくさんある事は、多少できなくても
その時間を一番大切な事のために使えたら、良いのです。

子育て中の大人に送られた詩です。
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作:トリイ・ヘイデン

・タイガーと呼ばれた子
・檻のなかの子
・愛されない子
・幽霊のような子
・よその子
・ビーナスという子

70年代80年代のアメリカで特殊学級を担任していた実話を元に書かれた本です。
子供たちのショッキングな生い立ちや出来事・・・、
アメリカの底辺の生活も多く書かれています。
日本の貧困や虐待もこれに近くなっているのではと、時々怖くなります。

ですが、
それ以上に、子供に何が必要なのか・・
大切な事がいっぱい書いてあります。

今でも、今だから。

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